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[関西]大体大が林4G含む8得点、阪南大も草野4G含む7得点!王者びわこ大は虎の子1点で開幕2連勝:第2節

4/17(火) 16:55配信

ゲキサカ

第96回関西学生サッカーリーグ1部

 第96回関西学生サッカーリーグ1部の第2節が14、15日に各地で行われた。大阪体育大がFW林大地(3年=履正社高)の4得点を含む大量8ゴールで甲南大に完勝。また、阪南大もFW草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)の4得点を含む7ゴールで大阪学院大に勝利している。

 大体大のゴールラッシュは後半から始まった。この日10本のシュートを放った林は後半10分から7分間で4得点を奪う。その後も猛攻は止まらず、DF大崎航詩(2年=東海大仰星高)がFKを直接決め、さらに後半42分からの3分間で3得点を積み重ねた。昇格組の甲南大は後半のシュート数は0本で終わり、前節のびわこ成蹊スポーツ大戦(0-2)に続いて2連敗となった。

 昨季王者のびわこ大は同志社大に1-0で勝利。合計シュート数23本と猛攻を仕掛けたがなかなか得点できず、後半39分にDF堂鼻起暉(2年=神戸U-18)が待望の先制点を決めた。そのまま勝利を収め、開幕2連勝としている。

 阪南大と大院大の対戦は、序盤にシーソーゲームとなる。阪南大は草野が2得点を決めるが、大院大もFW井上泰斗(3年=C大阪U-18)が2得点を挙げた。すると阪南大は前半31分にDF大野佑哉(4年=山梨学院高)がFKのこぼれ球を押し込み、リードに成功。42分には草野がハットトリックを達成し、後半も得点が続く。後半42分には草野が自身4点目となるダメ押しの7点目を決め、試合は7-2で阪南大が勝利。今季初白星を手にした。

 関西大はFW加賀山泰毅(4年=富岡高)が前半43分に先制するが、京都産業大も後半21分にMF園部凌平(4年=G大阪ユース)が点を取り返し、1-1の痛み分けドロー。関西学院大と近畿大の対戦も、関学大のFW林部晃己(2年=C大阪U-18)が2試合連続ゴールで先制に成功するが、後半3分に近大のMF丸岡悟(3年=興国高)の得点で同点になり、その後両者それぞれ得点を重ねて2-2で痛み分けのドローとなった。

 桃山学院大と立命館大も2-2で引き分けに終わった。立命館大は開始5分にFW築山隼(3年=久御山高)が先制点を決め、MF藤井智也(2年=長良高)が後半に2点目。桃山大は前節に開幕ゴールを決めたFW小松光樹(4年=立正大湘南高)が、MF若山修平(2年=静岡学園高)の2度のお膳立てで2得点を挙げている。

結果は以下のとおり

【前期第2節】(4月14日)
[西京極総合運動公園]
大阪体育大 8-0 甲南大
[大]林大地4(55分、57分、61分、62分)、大崎航詩(72分)、江郷下奨(87分)、浅野雄也(88分)、大田賢生(90分)

びわこ成蹊スポーツ大 1-0 同志社大
[び]堂鼻起暉(84分)

[J-GREEN堺・メインフィールド]
関西大 1-1 京都産業大
[関]加賀山泰毅(43分)
[京]園部凌平(66分)

阪南大 7-2 大阪学院大
[阪]草野侑己4(16分、26分、42分、87分)、大野佑哉(31分)、中村亮(61分)、永野雄大(81分)
[大]井上泰斗2(22分、29分)

(4月15日)
[三木総合防災公園]
関西学院大 2-2 近畿大
[関]林部晃己(13分)、岩本和希(60分)
[近]丸岡悟(48分)、西川凌平(76分)

桃山学院大 2-2 立命館大
[桃]小松光樹2(25分、57分)
[立]築山隼(5分)、藤井智也(55分)

最終更新:4/17(火) 16:55
ゲキサカ

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