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ついにFIFAが動いた…人種差別チャント多発のロシアを処分、さきほど『スカイ』が速報

4/17(火) 19:30配信

ゲキサカ

 スポーツメディア『スカイ』は17日、3月27日にサンクトペテルブルクで行われた国際親善試合のロシア対フランス戦で人種差別表現があり、国際サッカー連盟(FIFA)が処分を下すことが決まったと報じた。

 FIFAは3月末、ロシアの観客がフランス代表選手に対して人種差別行為を行ったとして、調査に乗り出すことを発表。各種報道によると、MFポール・ポグバやFWウスマン・デンベレらに対し、差別的なチャントが発されていたことが確認されていた。

 同国では、UEFAヨーロッパリーグのゼニト対ライプツィヒ戦でも人種差別行為が確認されており、欧州サッカー連盟(UEFA)が調査中。ナショナルチーム、クラブチームを問わず、根深い問題となっている。

 2か月後には、今回の問題が発生したサンクトペテルブルクを始め、国内12会場で世界最大の祭典W杯が行われる予定となっているロシア。今回、FIFAが公式に動いたことにより、この騒動はさらなる過熱を見せそうだ。

最終更新:4/17(火) 19:30
ゲキサカ

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