ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

国交省職員が不法投棄 引っ越し時にソファや一般ごみ約100点 罰金30万円 佐賀

4/17(火) 10:00配信

佐賀新聞

 佐賀県鹿島市の山林に家具など約30キロのごみを捨てたとして、佐賀区検から廃棄物処理法違反(不法投棄)の罪で略式起訴された国土交通省佐賀国道事務所の男性職員(35)=佐賀市=に対し、佐賀簡裁は16日までに罰金30万円の略式命令を出した。命令は2月1日付。職員は罰金を納付したという。

 起訴状などによると、職員は昨年4月3日ごろ、長崎県から引っ越しをする際に、鹿島市の山林にソファや一般ごみなど約100点を不法投棄したとされる。

 鹿島署が同容疑で昨年11月16日に佐賀地検武雄支部に書類送検し、佐賀区検が今年1月29日、佐賀簡裁に略式起訴した。

 佐賀国道事務所は「この件については何も回答できない」と話している。

最終更新:4/17(火) 10:15
佐賀新聞