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「近大マンゴー」の花が10日ほど早く満開

4/17(火) 12:18配信

関西テレビ

関西テレビ

和歌山県湯浅町にある近畿大学の農場では、マンゴーの花が平年より10日ほど早く満開となっています。

近大附属湯浅農場が開発し育成した、愛紅などの品種のマンゴーの花がハウスで満開となっています。

マンゴーは直径が5ミリくらいの小さな花のため自然交配が難しく、ハウス内にはミツバチが放たれて受粉を助けています。

【近大附属湯浅農場 志水恒介助教】
「例年よりも(花が)少し早かったんですけど、花のつきがいいので豊作が期待できると思います」

マンゴーの果実は7月下旬から8月には15センチを超える大きさに育ち、東京や京阪神などに「近大マンゴー」のブランド名で出荷されます。

関西テレビ

最終更新:4/17(火) 12:18
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