ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

着物、お茶、忍者…「日本文化大好き」/米軍三沢基地でジャパンデー

4/17(火) 12:38配信

Web東奥

 日本文化の素晴らしさを米軍三沢基地の米国人らに伝える「ジャパンデー」が14日、基地内の「統合クラブ」で開かれた。着物、折り紙、日本人形、盆栽などのアイテムに彩られた会場は、華やかな「和」の雰囲気に。大勢の親子連れが和装や人力車、日本の伝統的な遊びなどを楽しみ、和太鼓や青森ねぶたのはやしの演奏に耳を傾けた。

 ジャパンデーは今年で31回目。主管する「三沢国際クラブ」の呼び掛けで、600人を超える日米のボランティアが集まった。初参加となった青森大学忍者部のブースでは、子どもたちが忍者に扮(ふん)し、ゴム手裏剣で的を狙った。

 6年の三沢暮らしを終え間もなく日本を去るというハリス・シャナンさんは、和装で書道に挑戦。「強く書いたり細くはらったりする部分が少し難しいけれど、楽しい。お茶もおいしかったし、日本の文化が大好きです」と笑顔だった。

東奥日報社

最終更新:4/17(火) 12:38
Web東奥