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弘前公園、18日から準まつり体制

4/17(火) 21:09配信

Web東奥

 今年100周年となる弘前公園の弘前さくらまつり開幕を21日に控え、まつり期間を前倒しして出店営業などを行う「準まつり体制」が18日から始まる。17日夜は弘前地区電気工事業協同組合や市、弘前観光コンベンション協会などが夜間照明の試験点灯を実施。開花間近の桜の木々が、夜闇に鮮やかに浮かび上がった。

 今年は投光器約620基を設置し、うち8割は発光ダイオード(LED)を使用。試験点灯では同組合の担当者ら約40人が園内をくまなく歩いて投光器の点灯状況を確認し、「まぶしすぎないように」「足元が暗くならないように」などと注意しながら角度や光の強さを細かく調整していた。

 市観光振興部の岩崎隆部長は「夜の公園は、日中とは若干雰囲気が変わる。自分なりのスポットを見つけて楽しんでほしい」と話した。

 準まつり体制では、出店や夜間照明のほか、和装来園者への有料区域の無料優待も始まる。弘前市役所前川本館の屋上の特別開放もスタートし、同前川新館1階にはライトアップされたねぷた絵や、市の祭り、工芸品など弘前市を紹介するスペースが設けられる。

東奥日報社

最終更新:4/18(水) 9:14
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