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【感染症情報】手足口病が2週連続増 - 咽頭結膜熱などは減少

4/17(火) 17:50配信

医療介護CBニュース

 国立感染症研究所がまとめた4月2日から8日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、インフルエンザ定点医療機関約5000カ所、速報値)によると、手足口病の定点医療機関当たりの患者報告数は2週連続で増加した。インフルエンザ、感染性胃腸炎、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は減少した。【越浦麻美】

〔手足口病〕報告数は前週比約13.3%増の0.17人。都道府県別の上位3位は、宮崎(2.25人)、長崎(1.48人)、佐賀(0.96人)。

〔インフルエンザ〕9週連続で減少した。報告数は前週比約41.0%減の2.0人。都道府県別の上位3位は、新潟(8.03人)、山形(7.1人)、岩手(6.62人)。

〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約4.7%減の4.29人。都道府県別の上位3位は、宮崎(9.47人)、広島(7.67人)、愛媛(7.46人)。

〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約10.7%減の0.25人。都道府県別の上位3位は、鹿児島(1.15人)、福井(0.68人)、新潟(0.61人)。

〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約9.2%減の1.87人。都道府県別の上位3位は、鳥取(5.26人)、福井(4.14人)、石川(3.31人)。

CBnews