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仮想通貨交換業者のクラーケン、日本市場撤退へ-運営コスト上昇

4/17(火) 13:23配信

Bloomberg

仮想通貨交換業者の米クラーケンが、日本の居住者向け取引サービスを終了する。

サンフランシスコに本拠を置く同社は電子メールで配布した資料で、日本での事業運営コスト上昇をサービス終了の理由に挙げた一方、再参入の可能性は将来的にあると説明した。2014年10月に開始した日本でのサービスは暫定的に、6月末までに全て停止する計画という。

コインマーケットキャップ・ドット・コムによると、過去24時間の取引量でクラーケンは世界で10番目の仮想通貨交換業者。売買額は1億9000万ドル(約200億円)相当。

原題:Cryptocurrency Exchange Kraken Pulls Out of Japan, Citing Costs(抜粋)

Yuji Nakamura

最終更新:4/17(火) 13:23
Bloomberg