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〔ロンドン外為〕円、107円台前半(17日)

4/18(水) 1:01配信

時事通信

 【ロンドン時事】17日のロンドン外国為替市場の円相場は、日米首脳会談を控えて動きが鈍い中、1ドル=106円台後半から107円台前半に水準を戻した。午後4時現在は107円10~20銭と、前日同時刻(107円20~30銭)比10銭の円高・ドル安。
 円は朝方、107円近辺で取引された。106円80銭台に上昇後はジリジリと売り戻される展開となり、終盤は107円20銭台に押し返された。商いは総じて閑散としていた。
 ユーロは欧州時間帯に1ユーロ=1.2414ドルと、3月下旬以来約3週間ぶり高値を付けたが、ドイツの景気期待指数が2016年7月以来1年9カ月ぶりにマイナス圏に沈んだことが嫌気され、午後4時現在は1.2340~2350ドル(1.2360~2370ドル)と値を消している。対円でも同132円25~35銭(132円60~70銭)と小安い。
 ポンドは欧州時間帯に一時1ポンド=1.4377ドルと、英国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まった16年6月以来約1年10カ月ぶりの高値を付けた。ただ、英雇用統計発表後は利益確定売りに押され、午後4時現在は1.4305~4315ドル(1.4325~4335ドル)と値を消している。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9650~0.9660フラン(0.9595~9605フラン)。

最終更新:4/18(水) 2:28
時事通信