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泥沼化、シリア内戦なぜ 勢力乱立、政権軍が優位に

4/18(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 35万人以上が命を奪われ、「今世紀最悪の人道危機」と呼ばれるシリア内戦。7年前、民主化を求める反政府デモをアサド政権が武力弾圧したのをきっかけに始まり、周辺国や大国が介入して和平の道筋を描けない泥沼の状態だ。シリアで何が起きているのか。これからどうなるのか。
 (イスタンブール=其山史晃、カイロ=翁長忠雄)

 ■今どうなっている?
 「アメリカがどんなに妨害しても、アサド政権軍の勢いは止められない!」
 政権軍が化学兵器を使ったとして、米英仏が「政権の化学兵器関連施設」へのミサイル攻撃に踏み切った14日、首都ダマスカス中心部の広場で会社員男性ムニール・アッラームさん(31)が訴えた。……本文:3,142文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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