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(ニュースQ3)神事用の大麻栽培、三重県なぜ認めた?

4/18(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 鳥取県で町おこしのため県の許可をえて大麻を栽培していた男が逮捕されてから1年半。厚生労働省が都道府県に慎重に検討するよう通知する中、三重県が新たに神事用の大麻の栽培を認める決定をした。どんな背景があるのか。

 ■「国産でなければ」
 栽培が認められたのは「伊勢麻振興協会」(三重県伊勢市、2014年設立)。理事には県内の神社を束ねる県神社庁長らが名を連ねる。協会によると、大麻には「けがれ」を払う効果があるとされ、繊維を加工した「精麻」は、神職がおはらいに用いる祭具や神社のしめ縄などに使われている。
 だが、生産者の減少で国産の精麻の価格は高騰。……本文:1,377文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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