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休戦協定から平和協定への転換検討=韓国大統領府

4/18(水) 11:58配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の高官は18日、記者団に対し、南北首脳会談や米朝首脳会談などで終戦宣言を行い、朝鮮半島の休戦協定体制を平和協定体制に転換する方法を議論する方針を明らかにした。

 同高官は「朝鮮半島の休戦協定体制を平和体制に変える方法、その可能性を検討している」と説明。休戦体制を終結させる終戦宣言問題がひとまず南北首脳会談で主な議題に取り上げられることを示唆した。

 また、南北の合意を経て、米朝会談で終戦宣言を完成させるかの質問に対しては、「常識的に考えられるものと大きな違いはない」とした。南北や米朝会談を経て、韓米朝会談などで終戦を宣言することが有力に検討されているようだ。

 ただ、同高官は「南北会談で終戦という表現が使われるかは分からないが、南北間で敵対行為を禁止するための合意になることを望んでいる」として、「そのような表現が今回の合意文に盛り込まれることを期待する」と述べた。

最終更新:4/18(水) 13:23
聯合ニュース

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