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鹿島・昌子、キラリ孤軍奮闘!手倉森コーチが太鼓判/ACL

4/18(水) 5:00配信

サンケイスポーツ

 アジア・チャンピオンズリーグ1次L最終節(17日、カシマスタジアムほか)決勝トーナメント(T)進出を決めていたH組の鹿島はホームで水原(韓国)に0-1で敗れ、2勝3分け1敗の勝ち点9で2位。前半に先制を許し、反撃したが及ばなかった。日本勢で唯一進んだ決勝Tの1回戦で上海上港(中国)と対戦する。G組のC大阪は敵地で広州恒大(中国)に1-3で敗れて勝ち点8で3位に終わり、16強入りを逃した。

 引き分け以上でH組首位が確定した一戦で0-1の敗戦。闘争心を欠いた若手に日本代表DF昌子源(25)が発破をかけた。

 「レギュラーを奪い取ってやる、という気持ち。それをもっと出さないと」

 MFレアンドロやDF山本らが相次いで負傷する厳しい台所事情。大岩監督は阪南大卒のルーキーFW山口をプロ公式戦初先発させるなど、14日のJ1名古屋戦から先発6人を入れ替えた。

 控え選手にとってアピールの場となる試合だったが、若手に覇気がなく、先制されても後手に回るばかり。昌子は孤軍奮闘し、視察した日本代表の手倉森コーチも「昌子はよかった。状態が上がっている」と太鼓判を押したが、チームとしての結果は出なかった。

 「(上海上港に)勝つことだけを考えたい」と昌子。決勝Tには過去5度進出も初戦突破は一度もない。昌子を中心としたDF陣で今度こそ、厚い壁を突き破る。

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