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スズキ、今シーズンMotoGPを戦うチームのカラーリングに変更したGSX-R1000R ABSを発売

4/18(水) 6:20配信

くるまのニュース

MotoGPで培われた技術から生まれたGSX-R1000R

 スズキは、GSX-R1000R ABSのカラーリングを今シーズンのMotoGPマシンと同様とし4月26日より発売します。

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 先週悪天候の中行われたMotoGP第2戦アルゼンチンGPでリンス選手は、スタート直後に5番手ポジションをキープし、オープニングラップで3番手にまで順位を上げ、その後は好調なリズムでトップグループでの走行を続け自身のMotoGPキャリア初となる3位でチェッカーを受けています。

 今回カラーリング変更をしたGSX-R1000R ABS(トリトンブルーメタリック)は、今シーズンMotoGPを戦うチームスズキエスターで使用しているGSX-RRをデザインコンセプトにしています。

 GSX-R1000R ABSは、今回の車体色をトリトンブルーメタリック、グラススパークルブラック、パールグレッシャーホワイトの3色としました。また主要諸元等の変更は行われていません。

 GSX-R1000R ABSの希望小売価格は、3色ともに204万1200円(消費税込み)です。

くるまのニュース編集部