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【ブラジル】コーヒー輸出 新年度3500万袋見込む

4/18(水) 4:27配信

サンパウロ新聞

 ブラジル・コーヒー輸出業者協議会(Cecafe)のネルソン・カルバリャエス会長は3月28日、2018/19収穫年度(18年7月~19年6月)にブラジルが輸出するコーヒーの数量は、生豆、挽き豆(コーヒー粉)、インスタントを合わせて3500万袋(1袋60キログラム)に達するとの見通しを明かした。同協議会によると、この予想値は3290万袋を輸出した16/17年度を6.4%、そして3090万袋だった前年度を13.3%、それぞれ上回る。伯メディアが同日付などで伝えた。

 連邦政府は18/19年度のコーヒーの収穫量を5640万袋と見積もっている。また、ブラジル・コーヒー工業会(Abic)は、17年には国内で2200万袋のコーヒーが消費されたが、18年の国内消費量はこれを3.5%上回るはずだとしている。

 ブラジルのコーヒー輸出数量は15年に過去最大の3700万袋に達したが、それ以降は供給量の落ち込み、世界的な在庫のだぶつき、そして他の生産国との競合などによって減少している。

サンパウロ新聞

最終更新:4/18(水) 4:27
サンパウロ新聞