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チューバッカに謎の美女、新ドロイドも!『ハン・ソロ』の主要キャラ最新情報を大公開

4/18(水) 5:00配信

Movie Walker

『スター・ウォーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクター“ハン・ソロ”の、知られざる若き日を描いたアナザー・ストーリー『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)。その内容は未だベールに包まれたままだが、新たな日本版ポスターとキャラクター最新情報が本日解禁された。

【写真を見る】ハン・ソロとチューバッカ、ミレニアム・ファルコン号との出会いも描かれる!

ハン・ソロ、チューバッカなど本作の主要キャラクターが一堂に会する新日本版ポスター。ウエスタン調の指名手配ポスターを思わせる雰囲気で、“愛すべき悪党”と呼ばれるハン・ソロだけではなく、全キャラクターから“誰一人信用できない”予感を漂わせるビジュアルになっている。

さらに今回、ポスターに描かれているキャラクターについて、キャスト・スタッフら関係者から明かされた証言を一挙に大公開!

■ “愛すべき悪党”ハン・ソロ

ハリソン・フォードに代わり、若き日のハン・ソロに扮したオールデン・エアエンライクは「彼はあまり良い環境ではない所の出身で、自分でやりたいことをやる資金と、自由を夢見ているんだ」。さらに、ロン・ハワード監督は「ハン・ソロは女ったらしだ」、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディは「まだ未熟で経験も浅い。そして出会う人たちは最低の人たち(笑)」と、ハン・ソロのキャラクターを多角的に証言。

■ “友情に厚い190歳”チューバッカ

本作で描かれる、ハン・ソロ生涯の相棒となるチューバッカ(下段右から2番目)との出会い。ハワード監督は「チューバッカとハン・ソロが友情を築き上げて行く部分は、ストーリーの大きな部分になる」。チューバッカ役のヨーナス・スオタモは「気安くなんでも言える2人の関係の始まりを見ることになるよ。あと見たことがないチューイを見れるかも…」と証言。オールデンからは「思っていたよりもずっと背が高いんだ」といったコメントも。

■ “優雅な詐欺師”ランド・カルリジアン

エピソード5、6に登場したハン・ソロの“悪友”ランド・カルリジアン(下段右端)が本作にも登場。ランドを演じるドナルド・グローヴァーは「この悪党詐欺師は快適な人生を送っている。彼の人生は順調そのものなんだ」と証言。

■ “物語のカギを握る謎の美女”キーラ

エミリア・クラーク扮する、シリーズ初登場となる謎の美女・キーラ(下段左から3番目)について、オールデンは「生活がギリギリの環境で一緒に育った幼馴染だ」、ハワード監督は「銀河の貧困地帯で育ったハンとキーラ。この2人の関係は、とても重要なものだ」とコメント。2人の育った環境と関係性が明らかになった。

■ “百戦錬磨のギャング”ベケット

こちらも、ウディ・ハレルソンが演じる初登場のキャラクター(下段左から2番目)。ベケットについて、「ハン・ソロは犯罪のアンダーワールドを彼から学ぶ。彼はハン・ソロの師匠のような存在なんだ」とオールデン。「彼はパワフルで自由気ままな犯罪者だ。ハンに大きな影響を与える事になるよ」とハワード監督が証言を明かしている。

■ “勝ち気で大胆なドロイド”L3-37

L3-37は、女性プログラムの新ドロイド(下段左から1番目)。ランド役のドナルドは「ランドのパートナーで2人はケンカする事もある。(ハン・ソロとチューバッカのような)仲良し同士の衝突だよ」。ハワード監督は「ドロイドだけど個性的なんだ。彼女は頭が良くてファニーだよ。みんなL3を好きになると思うよ」と証言している。

ジョージ・ルーカスの元でエピソード5、6を手掛け「フォースの覚醒」でも脚本に携わった“ハン・ソロを誰よりも知る男”ローレンス・カスダンが脚本を務めており、ファンからの期待値も高い本作。ルークやレイアと出会う前の若きハン・ソロが繰り広げる怒涛の大冒険は、どんな波乱と興奮に満ちているのか!?続報を期待して待ちたい!(Movie Walker・文/トライワークス)

最終更新:4/18(水) 5:00
Movie Walker