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450万人の消費者データを利用したリサーチが可能に! ロックオンとディーアンドエムが協業

4/20(金) 8:30配信

MarkeZine

450万人の消費者データを利用したリサーチが可能に! ロックオンとディーアンドエムが協業

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 ロックオンは、ディーアンドエム(以下、D&M)との協業を実施。同社が提供する「アドエビスリサーチ」の新商品をリリースした。

 「アドエビスリサーチ」は、モニターデータとアドエビスのログデータを組み合わせることにより、Web広告やWebサイトに接触したユーザーへ限定したアンケート調査を行うことができるサービスだ。

 今回の協業により、「アドエビスリサーチ」では、D&Mが保有する約450万人以上のモニター会員をアンケート回答者として選択することが可能に。性別・年齢・居住地といったデモグラフィック情報に加え、行動ログを用いた調査設計を活用し、ユーザー心理・行動の両側面から顧客インサイトを可視化する。

 たとえば、Webサイト来訪ユーザーを対象にしたオフラインでの購買調査や、非コンバージョンユーザーへコンバージョンまで至らなかった理由を質問するなど、実際のユーザー行動を加味したアンケート調査を行うことができる。

 これにより、PV数やコンバージョン数といった定量的な評価指標では難しかった、顧客インサイトを捉えた施策評価が実現。Webとオフラインを統合したマーケティング戦略の評価・立案が可能となる。

最終更新:4/20(金) 8:30
MarkeZine