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クロップが早めのリバプール退団を望む 「ベンチで死にたくない」

4/20(金) 21:43配信

SPORT.es

クロップは自身の長期的な意向について語った。
リバプールの指揮官は監督としてのキャリアをあまり長引かせる事を望んでおらず、早めに退団するつもりである事を明らかにした。

アーセナルで約22年間監督を務めたベンゲル、今季終了時に退団へ

「他の監督達よりも早めに自分のキャリアを終えるかもしれない。(監督業は)あまりにも激しい。私はベンチで死にたくないんだ。」
『Sky』のカメラの前でそのように認めた。

クロップはプレミアリーグの同業者、ペップ・グアルディオラとも考えが一致している。
ペップも昨年6月に自身の監督キャリアの先がそんなに長くない事、他の監督達の年齢よりも早めに退団する意向を持つ事を明かしている。

またクロップは既にリバプールの監督を退任した後の予定がハッキリしている事も明かした。
「リバプールでの歩みが終わったら、1年は休みを取るだろう。それは私の家族と決めた事なんだ。」

(文:SPORT)

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最終更新:4/20(金) 21:43
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