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本田望結、一人二役のアフレコ挑戦に恐縮しきり「声優でない私が…」【動画付き】

4/21(土) 19:13配信

オリコン

 女優でフィギュアスケート選手の本田望結、声優の種崎敦美、東山奈央、山田尚子監督が21日、都内で行われたアニメ映画『リズと青い鳥』の初日舞台あいさつに登場。本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれとフルートを担当する傘木希美の友情が儚く美しく描かれている。
 
 本田は「本当に素敵な作品で、きょう、ここにいられることが幸せな気持ちでいっぱいです。映画館に最低でも10回は観に行きたいと思います。青春を描いた作品ですが、この作品が私の青春の一ページになりました。一生懸命演じた作品ですので、皆さんにも伝わればうれしいです」とあいさつ。

 今回、アニメ映画の声優に初挑戦した本田。劇中に出てくる絵本「リズと青い鳥」の登場人物「リズ」と「少女」という一人二役をこなしたが、「一人二役ということにもびっくりしましたし、アフレコのスケジュールが一日しかなかったので、収録中もその後も、声優でない私の声をみなさんに許していただけるか不安でした」と明かし、「他のキャストの方の声が素敵で、私のシーンで観客の皆さんの気持ちが途切れてしまわないかなと…すいません」としきりに恐縮。種崎が「声も演技も全部がまっすぐで、ストレートに心に届く」とフォローすると、東山も「うちら素直じゃないから!」と続け、笑わせた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:4/21(土) 19:27
オリコン