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敦賀気比、打線爆発で2回戦へ進出

4/21(土) 18:25配信

福井新聞ONLINE

 第140回北信越地区高校野球福井県大会は4月21日、福井県内2会場で1回戦を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第2試合は敦賀気比が武生東を18-1(5回コールド)で下し、2回戦へ進出した。

⇒【画像】先発した敦賀気比の笠島尚樹

武生東
010 0 0...1
413 10 x...18
敦賀気比

■武生東 飯田誠吾、辻誠吾-辻誠吾、西野太陽
■敦賀気比 笠島尚樹、黒田悠斗-中野樹、杉森圭輔

 敦賀気比は初回、敵失がらみで1点を先制すると、2死二、三塁から高橋丞が適時二塁打を放ち2点を追加し、野道大誠のタイムリーも飛び出し計4点を奪った。4回にも打線がつながりビッグイニングとなった。阪口竜暉、高橋丞の連打などで無死二、三塁とすると西川剣之介が左越え適時二塁打を放ち2点を追加。進藤晟真、岩本大輔、杉森圭輔らが次々とタイムリーを放って武生東を圧倒した。

 敦賀気比先発の笠島尚樹は立ち上がり制球に苦しんだが、その後は調子を上げ1失点に抑えた。武生東は1回に谷口健人、辻隆誠のヒットで一、三塁のチャンスを迎えるなど勢いがあったが、あと1本が出なかった。守備もエラーが続き、リズムに乗ることができなかった。

福井新聞社