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はしか、沖縄で2人増え67人に うち27人は症状軽い「修飾麻疹」

4/21(土) 14:10配信

沖縄タイムス

 沖縄県地域保健課は21日、県内で新たに麻疹(はしか)患者2人が確認され、4年ぶりに3月下旬に確認されてから合計67人になった。

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 新たな患者は北部保健所管内の女子中学生と、南部保健所管内の20代女性の2人。20日にはしかの疑いのある19人を検査。3月下旬に最初の患者が確認されてから20日までに254人を検査した。

 同課によると、67人のうち27人は症状が軽い「修飾麻疹」という。予防接種歴があるなど一定の免疫があり、周囲への感染力も弱いとされている。

 また、発熱から18日程度で完治が確認されることから、約30人の患者は既に治癒しているとみられる。

最終更新:4/21(土) 14:10
沖縄タイムス