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国道356号で車など4台絡む事故、バイク男性重傷 /成田

4/23(月) 10:30配信

千葉日報オンライン

 22日午後3時50分ごろ、千葉県成田市猿山の国道356号で、乗用車など4台が絡む事故があり、オートバイで走行していた60代ぐらいの男性が重傷を負って病院に運ばれた。成田署は乗用車で対向車線にはみ出して事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、自称香取市山之辺、土木作業員、小笠原裕美容疑者(54)を現行犯逮捕した。同署が事故原因を詳しく調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。小笠原容疑者の車が車線を越え、対向車線を直進していた乗用車と、その後続の男性のオートバイに衝突。男性は弾みで投げ出され、オートバイの車体がさらに後ろを走っていた軽乗用車にぶつかった。小笠原容疑者は「居眠り運転をした」と容疑を認めている。