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アントニオ猪木、元気ない? 体調聞かれ「ボロボロです」【動画付き】

4/25(水) 19:07配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 元プロレスラーのアントニオ猪木(75)が25日、東京・新宿にある“謎”をテーマとしたテーマパーク「TOKYO MYSTERY CIRCUS」(東京ミステリーサーカス)で26日よりスタートする『リアル脱出ゲーム対ゴジラ「シン・ゴジラからの脱出」』の記者発表会に参加。おなじみの「元気ですか!」と声を出すことで自身を奮い立たせていると明かした。

 会見では開口一番に「元気ですか!」と大絶叫していたが、途中からイスに座った。体調面を問われると「ボロボロです。ある意味では、よくきょうまで持たせてくれた」としみじみ。元気の秘訣を問われると「みんなの前に出ると元気。(か細い声で)『元気ですか』とは言えないですから。腹の底から言えば(元気になる)」と“元気ですか健康法”を語った。一方、「古希のときも『私の体が一番、喜んでいる。コキコキと』と言った。もうすぐ喜寿になる。喜寿のときは何を言おうかな」と思案し、報道陣を笑わせる余裕も見せた。

 囲み取材では23日に上行結腸がんで亡くなった元プロ野球・広島の「鉄人」衣笠祥雄さん(享年71)の話題が。猪木は「あんまりお付き合いはなかった。山本浩二さんとか、広島の選手はあったんだけど」としつつ「映像を見ても、いい年を重ねられた。年を重ねても見たときに、まだまだキラキラ光っていた。俺の上なんですけど、ああいう感じでありたい」と偲んだ。

 同脱出ゲームは「ゴジラ襲来」により、平和な日本が一瞬で崩れ去った東京が舞台。東京を破壊しながら歩みを進めるゴジラから日本を守るべく、各界のエキスパートを集めた対策本部、通称「巨災対」を新宿・歌舞伎町に設置。巨災対の一員になってコジラを倒すため、自衛隊、研究所、霞が関など日本の全てを駆使してゴジラに立ち向かう。制限時間は60分でチームは4人制となっている。

 脱出ゲームのチームにほしいメンバーについては「頭いいのはいらない」ときっぱり。続けて「リングで大事なのは直感力。計算しても、そういう風にはいかない」とも。また、発表会でコジラから挑戦状を叩きつけられた猪木は謎解きに挑戦。見事に正解し「面白いですね」とご満悦だった。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:4/25(水) 19:07
オリコン