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奥会津金山赤カボチャ 地域団体商標特許庁が登録

4/26(木) 11:22配信

福島民報

 福島県金山町で生産されているカボチャ「奥会津金山赤カボチャ」が、地域名と商標名を組み合わせた特許庁の地域団体商標に登録された。町はカボチャの品質の高さをPRして消費流通拡大を目指すとともに、JR只見線沿線の絶景など奥会津の魅力を県内外に売り込む。
 奥会津金山赤カボチャは濃いオレンジ色の皮とホクホクとした食感、豊かな甘味が特徴で、町内の農家約80軒が栽培している。生産者でつくる協議会が加盟している町商工会は2015(平成27)年9月に出願し、今月13日付で登録を受けた。
 県内では他に、「南郷トマト」「土湯温泉」「大堀相馬焼」「なみえ焼そば」などが地域団体商標に登録されている。

福島民報社

最終更新:4/26(木) 11:57
福島民報