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アーセナル退任のベンゲル監督、22年間でもっとも後悔したこととは…

4/26(木) 22:30配信

ゲキサカ

 アーセン・ベンゲル監督は22年間にもわたってアーセナルを指揮してきた。彼がもっとも後悔していることは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で優勝できなかったことだという。25日、『メトロ』が伝えている。

 アーセナルは木曜日、UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)の準決勝でアトレティコ・マドリーと対戦する。今季のアーセナルに残された唯一のタイトルだ。アーセナルは2006年、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で決勝まで進んだものの、バルセロナに敗れた。序盤にGKイェンス・レーマンがレッドカードを受けたことにより、10人で戦わなければならなくなったアーセナルだが、前半のうちに先制に成功する。

 しかしその後、バルセロナに逆転負けを喫した。「あれが私のもっとも後悔したことだ」と指揮官は語る。

「決勝へ駒を進めるまでに、イブラヒモビッチやトレゼゲを擁するユベントスを撃破し、ジダンやフィーゴ、ロナウドのいるレアル・マドリーも倒した。彼らが全盛期のときだ」

「私のキャリアのなかでももっともすばらしい偉業だった。だが現実的にならなくてはいけない。たしかにチャンピオンズリーグの決勝までは進めた。だが歴史を振り返ってみればわかるとおり、私たちはレアル・マドリーのような成績は残していない。そのことを十分に留意しなければならない」

最終更新:4/26(木) 22:30
ゲキサカ

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