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三代目JSB岩田剛典&山下健二郎、映画撮影で水まみれ 溺れかけ「スリリング」【動画付き】

4/27(金) 16:34配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が27日、都内で行われた映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(6月22日公開)完成披露上映会の舞台あいさつに出席。6編のショートフィルムで構成される同作で、石井裕也監督作『ファンキー』に主演した岩田は「とにかく水まみれ」だったという撮影を振り返り、「室内のシーンでも水まみれになって、ちょっと溺れかける経験もした」と苦笑した。

 「水の中で酸素ボンベをつけて入って、外して無呼吸の状態で芝居をしました。1分も芝居できないので、サインを送ってまた酸素ボンベをつけて、撮影してっていうのを繰り返して、本当の意味でもスリリングだった」と過酷な撮影の模様を紹介。麻生久美子と共に水中で撮影したシーンでは、岩田が気を利かせて逆立つ麻生の髪の毛をよける動きをしたといい、石井監督は「こういう人が売れるんだなって思った」と絶賛していた。

 三代目 J Soul Brothersの山下健二郎は、岸本司監督が手がけた『幻光の果て』に主演。岩田と同じく、山下も水の多い撮影だったことを明かし、「服を着たまま水の中に入ったり、ダイバーがつけるボンベ、重りをつけて、撮影始まるときにボンベを外してっていうのをしました。監督から事前のインフォメーションがなくて、撮影するために沖縄に行ったら監督からニコニコしながら『できるよね』って言われて」と告白。岩田とLINEで撮影内容を伝えあった際に「うそでしょ、同じことしてね?って話しました」と驚いていた。

 舞台あいさつ前には、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが『SSFF & ASIA 2018』(6月4~24日)フェスティバルナビゲーターに就任することを記念したレッドカーペットイベントも実施。そのほか、EXILE HIRO、別所哲也、松永大司監督、安藤桃子監督、Yuki Saito監督、平林勇監督らが出席した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:4/27(金) 16:34
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