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GW中頃は雨風の強まりに要注意 交通への影響も

5/1(火) 5:17配信

ウェザーニュース

 低気圧や前線が発達しながら日本海を進むため、2018年のゴールデンウィーク中頃は全国的に強い雨や風に注意が必要です。交通機関に影響が出る恐れもあるため、最新の情報をこまめに確認するようにしてください。

◆北日本:日本海側ほど雲が優勢
 2日~3日にかけて、低気圧や前線が発達しながら接近、通過するため、各地で雨が降ります。太平洋側を中心に短時間の強雨や落雷に注意が必要です。

 前線通過後は西高東低の気圧配置になるため、日本海側ほどスッキリしない天気が続きます。また、上空には寒気が流れ込むため、標高の高い山では雪になる可能性があります。山のレジャーに行かれる方は、十分にご注意ください。

◆西・東日本:週半ばは荒天注意
 週半ばは低気圧や前線の影響で広く雨が降り、太平洋側を中心に強い雨や落雷に注意が必要です。

 また、2日(水)は西日本、3日(木)は東日本を中心に風が強まり、交通機関に影響が出る恐れがあります。お出かけを予定されている方は、最新の情報をこまめに確認するようにしてください。

 低気圧や前線による雨のあとも、上空に流れ込む寒気の影響で不安定な空に。4日(金)のお出かけは、折りたたみ傘がお守りになりそうです。

◆南西諸島:ムシムシとした体感
 日差しが届くこともありますが、雲の多い一週間。特に2日(水)、3日(木)は雨風の強まりに注意が必要です。気温は高めでムシムシと感じられそうです。

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