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大迫勇也、恩師のフンケル監督が再会を希望?原口&宇佐美の完全移籍を目指すクラブに移籍か

5/2(水) 22:16配信

GOAL

日本代表FWの大迫勇也は、1部昇格が決まったフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍するのだろうか。ドイツ『リーガ・ツワイ』がケルン周辺の情報として報じている。

FW宇佐美貴史や原口元気の活躍もあり、前節で1部昇格を決めたフォルトゥナだが、レンタルで所属する日本人2選手に加えて、大迫の獲得にも乗り出す可能性があるようだ。『リーガ・ツワイ』は、ケルンサポーター団体が運営するサイト『ガイスブログ・ケルン』(『GBK』)の情報が取り上げ、その可能性を指摘している。

同サイトでは大迫の去就について「『GBK』が得た情報によれば、昇格クラブのフォルトゥナは大迫の獲得を検討している」と記され、「すでにデュッセルドルフに住居を置いており、宇佐美や原口といった同胞もいるため馴染みやすいだろう」と述べられている。ハノーファーなど他クラブからの興味が伝えられる大迫だが、ケルンのライバルであるフォルトゥナへの移籍も十分考えられると見られているようだ。

一方、ここでは言及されていないが、この移籍をより現実味を帯びるものにさせる事実が存在する。フォルトゥナを現在率いているのは1860ミュンヘンで大迫を指導したフリードヘルム・フンケル監督であることだ。実際に同監督は2014年1月の加入直後からレギュラー起用した愛弟子との再会を望んでいるかもしれない。

大迫は半年間過ごした1860ミュンヘンでは15試合で6ゴールを記録。当時フォルトゥナ戦でいきなりデビュー弾を決めたが、今夏にドイツでの初戦の相手に加わることになるのだろうか。

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最終更新:5/2(水) 22:17
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