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ドウグラスが交渉のためにバルサへ、選手は他クラブへの移籍希望

5/3(木) 21:50配信

SPORT.es

FCバルセロナのDFドウグラスは今月、自身の将来について交渉するためにバルセロナに戻る予定を持っている。
今シーズン、バルサからベンフィカにローン移籍中のドウグラスは2019年6月30日までバルサとの契約がある。
つまり、残り1シーズンだが、恐らく彼の意向は新天地への移籍と思われる。
バルサの指揮官、エルネスト・バルベルデの構想に入っていないドウグラスはベンフィカでも同様の立場に置かれているようだ。

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5月13日にベンフィカはリーグ最終節のモレイレンセ戦で今シーズンに幕を下ろす。
その日はドウグラスがあまりポジティブとは言えないベンフィカ時代に終止符を打つ日となるだろう。
ドウグラスはサポーターからの支持は受けているが、監督のルイ・ヴィトリアの信頼を勝ち取れなかった。
しかし、アンドレ・アルメイダの負傷によって彼は5日(土)のスポルティングCPとのダービーマッチで出場機会を得る可能性がある。

同一戦に出場すれば、彼のリーグ戦4試合目の出場となる。
前節のトンデラ戦では負傷したアルメイダの代わりに投入され、サポーターから拍手を受けた。
第19節のシャベシュ戦では先発、第25節のマリティモ戦ではラスト数分をプレーした。

ドウグラスはベンフィカの幹部達を納得させきれなかったため、別のクラブへの移籍に向けて交渉するためにバルセロナに戻ってくる。


(文:SPORT)

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最終更新:5/3(木) 21:50
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