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D・カヴァデール「ロックの殿堂でのリッチー不在、悲しかった」

5/4(金) 11:58配信

BARKS

デイヴィッド・カヴァデールは、2016年ディープ・パープルがロックの殿堂入りを果たした際、リッチー・ブラックモアがセレモニーに出席できなかったことに心を痛めたそうだ。

◆デイヴィッド・カヴァデール画像

『Celebrity Page』から、殿堂入り式典での体験について問われたカヴァデールはこう答えた。「ああ、素晴らしかったよ。グレン・ヒューズと僕は、ヤング・ライチャス・ブラザーズみたいで、最高の時間を過ごした。ほかのディープ・パープルのメンバーの考えはどうだかわからないけど、リッチー・ブラックモアはあの場にいるべきだった。悔しかったよ。彼が……、来るなって強制されたって。心が痛んだ。だって、リッチー・ブラックモアの貢献がなかったら、僕らの誰一人あのステージに立っていなかっただろう」

リッチーの代理人は当時、「リッチーはロックの殿堂入りすることを光栄に思っていました。彼は、ロック・ホール・オブ・フェイムの会長から連絡があるまで、出席できるかどうか検討していました。(しかし)会長によると、現ディープ・パープル・ツアー・バンドのマネージメント、ブルース・ペインが"ノー"と言ったそうです..........!!!!! 故に、リッチーはセレモニーに出席しません。彼は、彼に投票してくれたファンとその支援に心から感謝しております」との声明を出していた。

ディープ・パープルは、リッチー・ブラックモア、デイヴィッド・カヴァデール、ロッド・エヴァンス、イアン・ギラン、ロジャー・グローヴァー、グレン・ヒューズ、ジョン・ロード、イアン・ペイスの8人が殿堂入りしたが、セレモニーでのパフォーマンスは現メンバー(ギラン、グローヴァー、ペイス、モーズ、エイリー)により行なわれた。

ヒューズはその後、彼とカヴァデールが出席していたにも関わらず、参加しなかったことに関し、「誰とは言わないが、俺らが歌うのは相応しくないと考えたメンバーが1人いた」とコメントしていた。

Ako Suzuki

最終更新:5/4(金) 11:58
BARKS