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「日本が勝ち上がったら本当のサプライズ」北米メディアは日本のロシアW杯苦戦を予想

5/4(金) 11:54配信

GOAL

北米大手メディア『ESPN』のスペイン語版が、ロシア・ワールドカップに臨むアジアの代表チームについて特集記事を展開している。その中では日本代表についても触れているが、なかなか厳しい意見を交えながら、日本の現状について紹介した。

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記事では「ブラジルW杯では、アジアのチームは16強に勝ち上がることができなかった。それどころか勝利さえも遠かった。ロシアでもアジアの国はグループリーグで厳しい組み合わせになり、苦戦は避けられないだろう」と伝えている。

日本については「アジア最終予選ではホームでUAEに信じられない形で黒星を喫したものの、すぐさま立て直すことに成功し、過去20年間と同様に本大会出場を決めた」と紹介。

その一方で「だが、日本は直前になって指揮官交代という決断を下した。ヴァイッド・ハリルホジッチの後任は西野朗となったが、この交代劇がワールドカップに向けてプラスになるかどうかは不明だ」と伝え、日本の現状を客観的に紹介している。

また「他のアジア枠の国に比べると、日本はコロンビア、ポーランド、セネガルと同組になっており、もし躍進を見せたら勝ち上がる可能性は高いかもしれない。ただ、現状の日本代表は指揮官交代によってスタイルやチームのアイデアが不明瞭なため、グループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出したら、それは本当の驚きだ」と報道。指揮官交代や組織の未成熟などを理由に、日本の苦戦を予想している。

Goal編集部

最終更新:5/4(金) 11:54
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