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手首が使えて飛距離が伸びる! アマチュアが飛ばすなら“スクェアグリップ”がいいみたい【ゴルフ】

5/5(土) 12:04配信

みんなのゴルフダイジェスト

身長166センチと小柄だが「ツイスト打法」で300ヤード以上の飛距離を誇るのは“雑巾王子”こと武市悦宏。アマチュアが飛ばそうと思ったらスクェアに握るのがオススメだと武市は言う。わずか1年で飛距離を100ヤードも伸ばすことができたノウハウを詰め込んだ著書「オレって、こんなに飛んだっけ?」から、手を返してヘッドを走らせるための握り方をご紹介。

ツイスト打法、まずはスクェアグリップから

僕の考えるツイスト打法では、「右折の動き」と「左折の動き」って呼んでる手の返しがとっても重要なんだけど、これをやるための条件が頭の中を柔らか~くすることと、もうひとつだけある。それが何かって、「スクェアグリップ」なんだわ! マスターズに何回も出場している名手・陳清波プロも「スクェアグリップこそが上達の基本」って言うけれど、僕も同意見。

さて、なぜスクェアグリップがいいのか。それはスクェアに握るとフェースの開閉がやりやすいから。最近のツアープロはフック(ストロング)グリップの人が多いけど、それはフェースの開閉を抑えた「ボディターン」でも飛ばせる、筋肉ムキムキのツアープロの話(まあ、『開閉を抑えた』なんて言っても、フェースターンしていないプロなんてこの世におらんけどね)。

僕みたいなチビや、アマチュアのみなさんが飛ばそうと思ったら、ぜーったいスクェアグリップのほうがオススメだよ。

とはいえ、グリップって基本的な部分だけに、変えるのがすごい難しいんだよね。フックに握っている人がいきなりスクェアに握ろうとしても、どうしても違和感を感じてしまって、うまくいかない。

そこで僕がオススメするのが、「グリップ1日1ミリ運動」。僕の考えるスクェアの目安となる、左手親指がシャフトの上に真っすぐ乗る位置まで、1日1ミリずつグリップをズラしていくわけ。

根気がいるけど、これなら誰でも違和感なくスクェアグリップに移行できるんじゃないかな~。もちろん、はじめっからスクェアに握っているという人は、そのままでOK!

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