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お菓子の家が等々力に登場 フロンターレの試合でイベント

5/6(日) 12:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 「こどもの日」の5日、サッカーJ1川崎フロンターレのリーグ戦が行われた等々力陸上競技場(川崎市中原区)に「お菓子の家」が登場し、多くの親子連れなどでにぎわった。

 多摩川を挟んだライバルチーム・FC東京とのダービーマッチ「多摩川クラシコ」にちなみ、「多摩川オカシコ」と銘打った企画。川崎のスポンサーの菓子メーカー「ロッテ」が協力し実現した。

 メインスタンド2階に設けられたカラフルな内装のイベントスペースでは、マスコットキャラクター「ふろん太」をあしらったケーキや、チームカラーの水色の綿あめなどが振る舞われ、スマートフォンで記念撮影するサポーターの姿も見られた。

 壁には「食べられる窓」としてクッキーが貼り付けられるなどの趣向も凝らされ、両親と訪れた小学5年生の女児は「お菓子がいっぱいあって楽しかった。(中村)憲剛のゴールでフロンターレに勝ってほしい」と笑顔で話していた。