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中島翔哉が大活躍! 今季10ゴール10アシストを記録…チームは逆転負け

5/6(日) 9:16配信

SOCCER KING

 5日、プリメイラ・リーガ(ポルトガルリーグ)第33節が行われ、ベレネンセスと日本代表MF中島翔哉が所属するポルティモネンセが対戦した。

 14分、相手のミスからポルティモネンセがショートカウンターを仕掛けると、味方からのスルーパスに反応した中島が裏へ。飛び出したGKと1対1になると、左足のループシュートでネットを揺らし、先制点を奪った。中島はリーグ戦10ゴール目。

 その後、ポルティモネンセは29分にPKで同点に追いつかれたが、39分には中島がPA左から中央へ鋭いグラウンダーのクロスを供給。元鹿島アントラーズのファブリシオがこれをダイレクトで合わせポルティモネンセが勝ち越しに成功した。中島は今季10アシスト目を記録している。

 2-2に追いつかれた直後の58分に中島は、左サイドから上がったクロスを右足ボレーで合わせるが、惜しくもクロスバー直撃。スーパーゴールとはならなかった。試合は、ポルティモネンセが81分にゴールを許し2-3で逆転負けを喫した。

 3月に行われた欧州遠征で日本代表に初招集された中島。1ゴール1アシストの活躍を見せ、W杯メンバー入りへアピールを続ける。

【スコア】
ベレネンセス 3-2 ポルティモネンセ

【得点者】
0-1 14分 中島翔哉(ポルティモネンセ)
1-1 29分 マウリデス(ベレネンセス)
1-2 39分 ファブリシオ(ポルティモネンセ)
2-2 57分 リカ(ベレネンセス)
3-2 81分 マウリデス(ベレネンセス)

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最終更新:5/6(日) 9:21
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