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「#好きな映画をつまらなさそうに紹介する」ハッシュタグが大人気。あの名作が、すごい駄作に見えてくる

5/8(火) 13:43配信

ハフポスト日本版

「#好きな映画をつまらなさそうに紹介する」というハッシュタグが、Twitter上で話題になっています。その名の通り、自分のお気に入りの映画を、あえてつまらなさそうに紹介するという謎の遊びが大流行。名作映画に対する身もふたもない感想や批評コメントなどが並び、大喜利大会が繰り広げられています。(浜田理央 / ハフポスト日本版)

つまらなさそうに紹介された名作の数々はこちら

その一部を、以下に紹介します。

・男はつらいよ⇒「周りはもっとつらいと思うよ」

・南極料理人⇒「ラーメン以外興味なし」

ここまで行くと、一周して逆におもしそうに見えてきます。

・マルサの女2⇒「ジジイ(政治家)がオープニングから蟹をチューチューする映画 」

・関ヶ原⇒「結局西軍が負ける」

・妖怪大戦争⇒「ラスボスが小豆で死にます」

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア⇒「今カノが居るのに元カノの事を忘れられない男2人が、最終的に2人とも消える」

・ハリーポッター⇒「メガネの学校デビュー」

・サウンド・オブ・ミュージック⇒「歌って乗ろう玉の輿」

街を守るヒーローなのに、ひどい言われよう...

・ロボコップ⇒「死んでも働かされる」

・シャーロック・ホームズ⇒「主人公がサイコチックなコミュ障」

・バック・トゥー・ザ・フューチャー⇒「過去に行って現代に戻る」

名作だとおすすめされすぎると、ちょっとうざったく感じてしまう。つまらない映画だと言われると、逆に興味が湧いてしまうこともありますよね。紹介された作品の中には、つまらなくしようとしすぎて、一周回って面白そうに見えてくる映画もあるから不思議です。あなたも誰かに見てほしい映画があったら、あえてつまらなく紹介する方が見てもらえるのかもしれません。

浜田理央 / ハフポスト日本版