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【シードリング】高橋奈七永 約4か月ぶり復帰戦で“勝利の熱唱”誓う

5/9(水) 17:54配信

東スポWeb

 女子プロレス「シードリング」は9日、神奈川・川崎市内で会見し、首の負傷で長期欠場中の高橋奈七永(39)が約4か月ぶりの復帰戦に向けて意気込みを語った。

 16日の東京・後楽園ホールで行われる復帰戦のカードは高橋、水波綾(30)、藤田あかね(31)組VS浜田文子(37)、彩羽匠(25)、門倉凛(25)組の6人タッグ戦に決定。「2回エキシビションをやりましたが、まだ不安が消えない部分がある。でも高橋奈七永は負けたくない気持ちで今年22年のキャリアを迎える。この3人で組んだら、不安も吹き飛ばしてもらえる気がするので、パッションを絞り出して当日を迎えたい」と話した。

 1月7日のWAVE新宿大会で足場にしていたラダーが倒れて頭から転落。骨折や神経系の異常はなかったが、その後は欠場を余儀なくされた。さすがにいつもよりテンションが低かった高橋に対し、パートナーの水波が「今日は元気が出るようにいい物を持ってきた」とサングラスを手渡した。

 するとサングラスをかけた高橋は「元気になってきたよ~。なんか歌いたくなってきたな。歌おうぜ」と急にテンションアップし「リンダリンダ」を熱唱。しかも試合に勝ったチームがリング上で歌えるという展開になり「私にはとっておき(の持ちネタ)がある。昔、東京スポーツさんで何て言われていたか知っています? 極太あやや? そうです」と予告し、ご機嫌のまま会見を締めくくった。

最終更新:5/9(水) 18:08
東スポWeb