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タクシーで「ピストル持った部下が…」と自衛隊員かたり虚偽通報 カッター所持、公認会計士逮捕 兵庫県警

5/9(水) 15:12配信

産経新聞

 タクシーに刃物を持ち込んだとして、兵庫県警伊丹署などは9日、銃刀法違反の疑いで、大阪府豊中市の公認会計士の男(66)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は9日午前8時20分ごろ、兵庫県伊丹市の路上に停車中のタクシー内で、正当な理由がないにもかかわらず、カッターナイフ(刃渡り約6・7センチ)を所持したとしている。

 同署によると、同日午前7時25分ごろ、タクシーに乗車中の男が「自分は自衛隊員である。ピストルを持った部下が出ていった」と110番した。県警機動パトロール隊員が現場に駆けつけ、男から事情を聴いたところ虚偽の通報と判明。バッグの中からカッターナイフが見つかったため、隊員がその場で逮捕した。

 県警の調べに男は「精神的に混乱していた」などと供述している。

最終更新:5/9(水) 15:12
産経新聞

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