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「ソーシャルレンディング」は個人からの資金調達を可能にした仕組み メリット・デメリットを紹介

5/9(水) 7:01配信

マネーの達人

最近になって、「ソーシャルレンディング」というワードをメディアやネット上で、見たり聞いたりしませんか?

富士キメラ総研によると、2022年における国内ソーシャルレンディング市場は2016年に対して13.8倍の9,000億円規模に拡大するという見通しが出ています。

成長著しい次世代型投資方法として注目を集めている「ソーシャルレンディング」のメリットやデメリットについて確認してみましょう。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、インターネットを通じて個人から資金調達を可能にした仕組みであるクラウドファンディングの一つのカテゴリーです。

「融資型クラウドファンディング」と言われています。

お金を運用したい個人が、資金を必要としている企業に融資という形で資金を提供し、資金の対価として金利を支払うとともに、最終的に全額返済するというタイプのクラウドファンディングです。

ソーシャルレンディングの5つのメリット

ソーシャルレンディングの5つのメリットについて説明いたします。

■メリット1) 高利回りである

ソーシャルレンディングの最大の魅力は利回り水準の高さであり、平均8%(2017年現在)の高利回りが期待できます。

■メリット2) 少額投資が可能

事業者によっては最低1万円からの投資が可能なため、お試し投資で1万円から始められ、手応えや感覚を掴んでから本格投資へと参入することができます。

■メリット3) 短期運用が可能

多くのソーシャルレンディングは、運用期間3か月~12か月程度のものが中心です。

短期間で成果が確認できるのは大きな魅力になっています。

■メリット4) 市況の変化に強い

ソーシャルレンディングは絶えず相場が変動するものではなく、基本的に運用期間が終了するのを待つだけの安定的な投資です。

■メリット5) 専門的知識が不要

ソーシャルレンディングは、前述の通り一度投資してしまえば運用期間が終了するのを待つだけですので、専門知識も手間もかかりません。

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最終更新:5/9(水) 7:01
マネーの達人