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災害公営住宅 熊本市が初めて買い取り方式を採用

5/10(木) 21:12配信

RKK熊本放送

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熊本市は追加で建設する災害公営住宅について、これまでの「入札方式」ではなく「買い取り方式」を採用することを決めました。建設の迅速化が狙いです。

熊本市によりますと、市がすでに計画を進めている複数の災害公営住宅で入札不調による完成の遅れが出ていることから、新たに追加で建設する160戸については、「買い取り方式」を採用することを決めました。
県内では、すでに多くの自治体で採用されていますが、熊本市では初めてのことです。
「入札方式」では、設計や施工など工事の種類ごとに入札を行うのに対して、「買い取り方式」では、設計から建設までを一つの業者に委託し、完成した建物自体を自治体が買い取ることで、迅速な建設が見込めるということです。
市は、この方式で建設する災害公営住宅について来年中の完成を予定しています。

RKK熊本放送

最終更新:5/10(木) 21:50
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