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ロバート・プラント、地元サッカーチームのパーティーにサプライズ登場。ツェッペリン曲などを演奏

5/10(木) 14:20配信

rockinon.com

大のサッカーファンとして知られるロバート・プラントが、自身の地元サッカーチームであるウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(ウルブス)のシーズン終了後のパーティーにサプライズ登場したことが分かった。

このパーティーはウルブスのプレミア・リーグ昇格を祝したもので、プラントはチームのために、故リック・パーフィットの息子リック・パーフィットJr.らと共に“Whole Lotta Love”の他、チームのアンセムである“The Liquidator”のパフォーマンスを行ったとのこと。

この日の様子はリック・パーフィットJr.やパーティーに参加したスポーツ・ジャーナリストらのSNSで公開されている。





なお、「Ultimate Classic Rock」によると、同チームの名誉副社長でもあるプラントは2010年のインタビューの中で自身のサッカーへの想いを以下のように語っていたという。

父親に連れられて、初めて試合を観に行ったのは5歳の時だった。

その時に、(当時のウルブスのキャプテン)ビリー・ライトが僕に手を振ってくれたんだ。

本当に、私に向かって手を振ってくれたんだよ。あの瞬間からさ。あの時から、私はサッカーの虜になってしまった。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:5/10(木) 14:20
rockinon.com

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