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サムライTVキャスター元井美貴 世羅りさ選手が育てた謎のデスマッチファイターとは

5/10(木) 16:31配信

東スポWeb

【東京プロレス娘のスイーツトーク】バババババーン!と爆音が響き、火薬のにおいに包まれた屋外のプロレス会場。連休最終日の6日、埼玉・入間市の青伸産業運輸特設リングで行われた超花火プロレスに行ってきました。メインでTARU選手が藤田あかね選手を電流爆破バットで沈めた後、リング上に現れたのはあかね選手と同じ女子プロレス「アイスリボン」所属の世羅りさ選手! 

 7月22日の超花火プロレス大阪大会(エディオンアリーナ大阪第2競技場)に「私が育てたデスマッチファイターを連れて行く」と気になる予告をされたので、試合後に直撃して参りました。

 これまで人毛デスマッチや春夏秋冬デスマッチなど斬新(?)な死闘を開拓し、昨年11月14日に後楽園ホールでラストデスマッチを行った世羅選手ですが、電流爆破について改めてうかがうと「派手さと誰にでも伝わる痛みを兼ね備えた素晴らしさ」を語る一方で「被弾したときのリスクの大きさ」についても言及されました。

 この日も、あかね選手のセコンドについていた世羅選手は火の粉で人さし指をやけどしてしまったとのこと。プロレスキャスターをしていながら、恥ずかしながら生で電流爆破を見るのが初めてだった私元井は、音と衝撃に圧倒されながらも、改めてプロレスラーはすごい!と再認識したのでした。

 次回連れて行くデスマッチファイターについてうかがうと、性別は女性で年齢は非公表。東南アジア出身で名前はライズ・アーサル選手というそうです。アジア系のバーで知り合い、電流爆破にはマスクをかぶって出場させるのだとか。

 ツイッターアカウントも既に開設済み(@Rise_Asar)とのことですので今から注目を! 一体どのようなマスクウーマンが現れ、電流爆破に挑むのか、マスクマニアとしても目が離せません。

最終更新:5/10(木) 16:31
東スポWeb