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イノッチ主演「特捜9」堅調14・3% GW明け0・5ポイント上昇

5/10(木) 10:18配信

スポニチアネックス

 V6の井ノ原快彦(41)が主演を務めるテレビ朝日「特捜9(ナイン)」(水曜後9・00)の第5話が9日に放送され、平均視聴率が14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 初回の平均視聴率は16・0%と好発進すると、第2話=15・4%、第3話=14・5%と推移。在宅率が低くなる大型連休中に放送された第4話も13・8%と健闘し、今回0・5ポイント上昇して好調をキープ。4月クールの民放連続ドラマでトップを快走している。

 昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で「特捜9」に生まれ変わった。羽田美智子(49)吹越満(53)田口浩正(50)津田寛治(52)ら「9係」レギュラー出演者が再集結し、寺尾聰(70)山田裕貴(27)が新たに加わった。井ノ原演じる浅輪直樹は今回から主任に昇格。渡瀬さんが演じた第9係の係長・加納倫太郎の娘・倫子(中越典子)と結婚したという設定も加わる。

 第5話は、高名な人形師・三橋涼子(大谷直子)の殴殺死体が自宅の工房で見つかった。たまたま涼子のもとを訪れた学童クラブの指導員・酒井菜々子(篠原ゆき子)によると、涼子は近所では“子ども嫌い”として有名で、日頃より子どもたちに厳しく接していたため、保護者からのクレームを受けて菜々子が定期的に涼子の自宅を訪ねていたという。現場に駆けつけた直樹(井ノ原)は、遺体の手のひらに残された謎の圧迫痕が気にかかる…という展開だった。