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商標登録された北斗晶「鬼嫁」の真実

5/11(金) 11:02配信

東スポWeb

【プロレス情報局】

 格闘技担当デスク:俺は絶対に許さないからな。

 格闘技担当記者:本当にスイマセン…。

 デスク:読者の皆さんにご説明いたします。この男は“人間発電所”こと故ブルーノ・サンマルチノさん(享年82)を、事もあろうか“人間発電機”と書きました。セクハラ&パワハラについては米国映画界以上に厳しいわが社ですが、怒りが収まらないので説教を続けますね。聞いてんのかよ、この野郎。

 記者:……。

 デスク:何だよ、発電機って。全日本女子プロレスの松永高司会長(故人)が、駐車場の屋台で焼きそば焼いてる横でサンマルチノさんが「ウィンウィン」って音立てて発電してんのかよ。

 記者:……。

 デスク:何万平米、スケール小さくしてんだよ。俺の親父は漁船の仕事してたから発電機、実家にあったよ。でも上京するまで18年間、背中に担がれたことなんて一度もないぞ。

 記者:全女といえば北斗晶が「鬼嫁」を商標登録化しましたね。

 デスク:あっ、話をそらしたな。攻守の切り替えの速さはさすが元阪神担当だな…。

 記者:鬼嫁の名づけ親は本紙記者だと聞いたんですが。

 デスク:オウ。「健介一家のノリスケさん」と呼ばれた昔の健介オフィス担当記者だよ。健介と北斗が一番苦労した時代を取材してたんだ。その元をさらにたどると、天龍(源一郎)さんが2004年に外敵軍をつくった時に「オウ、健介。お前んちの鬼みたいな嫁、連れて来んかい」って言ったのが起源だと思うんだけど、天龍さん覚えてるかな。

 記者:へえ、初めて知りました。

 デスク:苦労のほうが多かったし、もう北斗の所有物でいいと思うよ。異名といえば俺もそろそろ肩書外して名刺に「生傷男」とか「荒法師」って入れたいんだけど…あっ、この野郎、電話切りやがった。

最終更新:5/11(金) 11:17
東スポWeb