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ロシアW杯出場国の監督32名の給料が明らかに…1位はレーブ監督、西野監督は何位?

5/11(金) 9:08配信

ゲキサカ

 ブラジル『グローボ』がロシアW杯出場国の監督の給料ランキングを発表した。今年4月に日本代表の監督に就任した西野朗監督は、390万ブラジルレアル(約1億2010万円)で17位にランクインした。

 最も高い報酬を受け取っているのは、世界王者ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督で、その額は年俸1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)。2位タイで年俸1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)のブラジル代表のチッチ監督と、フランス代表のディディエ・デシャン監督が続く。

 ちなみに最下位は、日本と同じグループのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督で83万6800ブラジルレアル(約2600万円)となっている。

1位:1590万BRL(約4億8990万円)
ヨアヒム・レーブ(ドイツ)

2位:1450万BRL(約4億4670万円)
チッチ(ブラジル)
ディディエ・デシャン(フランス)

4位:1240万BRL(約3億万8200円)
フレン・ロペテギ(スペイン)

5位:1060万BRL(約3億2660万円)
スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)

6位:910万BRL(約2億8040万円)
フェルナンド・サントス(ポルトガル)

7位:810万BRL(約2億4960万円)
カルロス・ケイロス(イラン)
ガレス・サウスゲート(イングランド)

9位:750万BRL(約2億3100万円)
ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン)

10位:700万BRL(約2億1570万円)
オスカル・タバレス(ウルグアイ)

11位:620万BRL(約1億9100万円)
エクトル・クーペル(エジプト)
ホセ・ペケルマン(コロンビア)

13位:590万BRL(約1億8180万円)
ファン・アントニオ・ピッツィ(サウジアラビア)

14位:490万BRL(約1億5100万円)
ベルト・ファン・マルバイク(オーストラリア)

15位:460万BRL(約1億4200万円)
リカルド・ガレカ(ペルー)

16位:420万BRL(約1億2940万円)
フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ)

17位:390万BRL(約1億2010万円)
オーゲ・ハレイデ(デンマーク)
西野朗(日本)
ロベルト・マルティネス(ベルギー)

20位:350万BRL(約1億780万円)
ブラディミル・ペトコビッチ(スイス)

21位:320万BRL(約9860万円)
エルベ・ルナール(モロッコ)

22位:290万BRL(約8930万円)
ヘイミル・ハルグリムソン(アイスランド)

23位:230万BRL(約7090万円)
ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)

24位:210万BRL(約6470万円)
ゲルノト・ロール(ナイジェリア)

25位:190万BRL(約5850万円)
ヤン・アンデション(スウェーデン)
シン・テヨン(韓国)

27位:160万BRL(約4930万円)
エルナン・ダリオ・ゴメス(パナマ)

28位:140万BRL(約4310万円)
ナビール・マールール(チュニジア)
オスカー・ラミレス(コスタリカ)

30位:120万BRL(約3700万円)
ムラデン・クルスタイッチ(セルビア)

31位:110万BRL(約3390万円)
アダム・ナバウカ(ポーランド)

32位:83万6800BRL(約2600万円)
アリウ・シセ(セネガル)

最終更新:5/11(金) 9:10
ゲキサカ