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ルーニー、移籍金18億円超でMLS移籍基本合意か…米紙は「50:50」と展望

5/11(金) 16:20配信

ゲキサカ

 エバートン所属のFWウェイン・ルーニーが、米リーグMLSのDCユナイテッドに加入することで基本合意に達したと英メディアが報じている。

『BBC』や『デイリー・ミラー』など複数の英メディアによると、移籍金1250万ポンド(約18億5000万円)で合意に達し、契約は2020年までと伝えられている。MLSは3月にシーズンが始まり、10月に終了する。MLSの移籍市場が開く7月10日にも移籍が正式決定すると見られる。

 一方で米紙『ワシントンポスト』は英メディアの報道を踏まえたうえで、クラブに近い関係者が「50:50」と展望したことを伝えている。移籍が実現すれば、22年間のクラブ史上最高額のビッグディールとなる。

 マンチェスター・ユナイテッドから今季、エバートンに復帰したルーニーは31試合に出場し、チームトップの10得点を挙げている。1年で古巣を離れ、プレミアリーグを離れる可能性は高いようだ。

最終更新:5/11(金) 16:24
ゲキサカ