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塚田僚一、櫻井翔に尊敬のまなざし「僕は148枚買った」

5/12(土) 13:59配信

サンケイスポーツ

 男性5人組、A.B.C-Zの塚田僚一(31)が12日、東京都内で行われた初主演映画「ラスト・ホールド!」(真壁幸紀監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 ジャニーズ事務所の先輩、嵐の櫻井翔(36)が、主演映画「ラプラスの魔女」の4日の初日舞台あいさつで「多くの方に見てもらいたいから、チケットを150枚買って配った」と明かしていたことに塚田は「すごい」と尊敬のまなざし。先輩を見習って「僕も買おうと。でも先輩よりも多くて、顔に泥を塗るわけにはいかないので、僕は148枚買った」と関係者に配ったという。

 2枚減の理由については、同事務所の先輩、生田斗真(33)も主演映画「友罪」が25日に公開されるため、塚田は「斗真くんは149枚買うはず。斗真くんの顔にも泥を塗るわけにはいかないので」と2人の先輩への配慮だと説明して笑わせた。

 同作は、2020年東京五輪の追加種目となったスポーツクライミング種目のひとつ、ボルダリングを題材にしたオリジナル青春群像劇。塚田がボルダリング部の主将、ジャニーズJr.の6人組、Snow Manがボルダリング部の部員役を演じた。

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