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香取草なぎシングルが初週1位、コンサートも近い?

5/12(土) 4:58配信

日刊スポーツ

 香取慎吾(41)と草なぎ剛(43)の新ユニット“SingTuyo”(しんつよ)の4月30日発売の配信限定シングル「KISS is my life.」が初週、5万DL以上を売り上げオリコン週間デジタルシングルランキングで1位を獲得した。

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 同曲は、女優の竹内結子(38)と草なぎの愛犬「くるみちゃん」も出演しているキャノンのミラーレスカメラ「EOS Kiss M」のCMソングとして使用されており、作詞・作曲は、20歳の新進気鋭のアーティスト「ぼくのりりっくのぼうよみ」が担当する若々しく、アップテンポな曲だ。

 これで、稲垣吾郎(44)との「新しい地図」になってからの楽曲が、いずれも配信のみの発売だが、「72」「雨上がりのステップ」、映画「クソ野郎と美しき世界」の挿入歌である「新しい詩」(香取)「地球最後の日」(稲垣、草なぎ)と合わせ5曲となった。

 独立後、わずか半年でAbemaTVでの新番組、映画、舞台と意欲的に活動していることを考えると、次はコンサートというのが自然な流れだ。

 コンサートについて、香取に直撃しても「う~ん」と言葉を濁すが、今年3月に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場の陸上競技場で開催されたパラ駅伝で「72」と「雨あがりのステップ」を披露したことを「皆さんの前で歌えて良かったし、楽しかった」と振り返ったことからも、ファンの前で歌うのはまんざらではないはず。

 ただ、コンサートするには持ち歌がまだ足りないと思われるのが現状だ。今後、どんなペースで曲を増やしていくかは分からないが、ハイペースで活動する彼らを見ていると、そう時間はかからないかもしれない。

※草なぎのなぎは、弓ヘンに前の旧字体その下に刀

最終更新:5/12(土) 5:12
日刊スポーツ