ここから本文です

ウチごはんが「近江の郷土食めぐり」に大変身?/滋賀

5/12(土) 13:32配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュースvol.2395

■近江の郷土食がすぐ楽しめるパックに
いざ調理しようと思うと手間がかかる郷土料理。このたび、琵琶湖や滋賀でとれた食材など、近江地方に古くから伝わる郷土料理がパックにつまったお惣菜シリーズ〈近江 朝おかず〉が発売されました。価格は400円~600円(いずれも税別)。ギフトにも喜ばれそうなセットでの販売も!

【写真で見る】ラインナップは全10種類。琵琶湖で捕れる小鮎やビワマス、赤こんにゃく、えびまめなど、近江グルメが食卓に

〈近江 朝おかず〉のコンセプトは、「少しこだわった朝ご飯の一品を食卓にお届けしたい」というもの。滋賀ならではの食材を用い、近江に伝わる伝統の郷土料理の味を、少量ずつの食べきりサイズでパックしているので、そのまま食卓に出すことができるのが特徴です。

ラインナップは全10種類。滋賀県が誇る湖・琵琶湖で捕れる小鮎や鮒、ビワマスなどの水産物、滋賀県の特産品である赤こんにゃく、滋賀県産の丹波黒豆や近江牛など、食材にこだわっています。

つくり手の〈木村水産〉は、彦根で創業60年。鮎養殖業から創業し、現在は「あゆの店きむら」として、琵琶湖産水産物の佃煮、加工品の製造・販売をおこなっています。その中で培われた製法と技術を用いて、近江に伝わる伝統の郷土料理の味の再現にこだわっているのだそう。

少量の食べきりサイズ、60日の保存期間と、一人暮らしの方にもぴったり。公式サイトからお取り寄せ可能です。

information
近江 朝おかず
価格:400円~600円(税別)
Web:公式サイト


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。