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【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】不倫騒動の代名詞!?石原真理子と玉置浩二のブッとんだ愛の歴史

5/13(日) 21:32配信

リアルライブ

 TVドラマの人気ジャンルのひとつ“不倫ドラマ”。今クールは“落ちてはいけない恋”を描いた中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)が話題だ。近年再び増加傾向にある不倫ドラマは女性の社会進出も影響しているとも言われている。

 芸能界でも、不倫スキャンダル報道が連日メディアを賑わせている。中でも、今から30年以上前に報じられた玉置浩二と石原真理子の不倫関係は、最も世間を騒がせた不倫騒動の一つと言っていいだろう。

 1985年、当時19歳の女優・石原真理子と既婚者である歌手・玉置浩二は不倫の関係にあった。清純派女優として人気を得ていた石原のまさかの不倫劇に世間は激しいバッシングを浴びせた。

 石原の自著『ふぞろいの秘密』で、当時の様子を赤裸々につづっている。きっかけは、同じ事務所で面識のなかった玉置がセクシーな赤い下着と手紙を添えて石原に接近したことだという。大人の関係になるまで、時間はさほどかからなかったようだ。

 ロックバンド・安全地帯の大ヒット曲「ワインレッドの心」「恋の予感」は石原を思い描いて作られた曲だと同書に記されている。妻帯者の玉置と恋に落ち同棲生活を始めたが、人目を忍んだ交際は半年ほどで公になり、大騒動を巻き起こす。世間からのバッシングを浴び、離婚騒動も決着が付かず、玉置は心身ともに疲れ果てた。安全地帯のコンサートに同行した石原とともにホテルで遺書を書き心中を図ろうとした過去もある。

 避妊は石原任せでピルを強要。度重なるDVで救急搬送されるなど、玉置との生活は波乱万丈だったとも告白している。石原は自律神経失調症も発症した。それでも玉置との恋を断ち切れなかったが、ある日公衆の面前で玉置は石原に手を上げたのだ。この行為が、玉置への思いを断ち切る決定打となり、1986年に関係は終わりを告げた。

 それから23年後、玉置が体調を崩している際に電撃的な再会を果たし、2009年2月に結婚を発表。婚姻届を提出するために軽井沢から上京し、マスコミは東京駅に殺到する事態になった。しかし、アメリカで正式に離婚が成立していなかった石原の「重婚」がネックになり、玉置との婚姻届は受理されなかった。そして、事実婚生活はわずか半年の短さで再びピリオドを打った。

 他人には理解できないような激しい恋愛劇を繰り広げた2人も、もう共に50代。石原はその後も万引き問題などで話題となったが、ここのところ目立った報道はない。玉置は2010年にタレント・青田典子と結婚し、休養を取りつつも音楽に俳優にと活躍している。年を重ねて、2人とも落ち着きを持ったのだろうか。

最終更新:5/13(日) 21:32
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