ここから本文です

パートナーがまた覚醒剤…槇原敬之との気になる“同棲生活”

5/13(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 歌手・槇原敬之(48)の個人事務所社長だった奥村秀一被告(42)の覚醒剤取締法違反における初公判が10日、東京地裁で行われた。奥村被告といえば、1999年に槇原が覚醒剤所持で逮捕されたときも、一緒に捕まっている。

「奥村被告は過去に新宿2丁目のゲイバーで働いていたことがあります。それを槇原さんに見初められ、公私ともにパートナーとなったのです。99年に一緒に逮捕されたときは、同棲生活を送っていました」(スポーツ紙記者)

 逮捕直後はパートナー関係を解消すると話していた槇原。だが、2000年には再び同棲状態であることが報じられた。

「奥村被告は06年に槇原の個人事務所の社長に就任しました。槇原にとって、奥村被告はそれだけ、かけがえのない存在なのでしょう。槇原が仕事の依頼を受けるかどうかは、奥村被告の一存にかかっていました」(レコード会社関係者)

 日刊ゲンダイはそんな奥村被告に“接触”したことがある。事務所を訪れると、ホスト風のガングロ茶髪のイケメンが現れた。それが奥村被告だったわけだが、いかつい風貌とは違って物腰は実に柔らかく、丁寧な応対だった。

 奥村被告と槇原は昨年くらいまで都内の湾岸エリアにあるマンションで同居していたという。数年前にはなんともほほ笑ましい姿が頻繁に目撃されている。

「毎日お昼くらいですかね。槇原さんとパートナーらしき男性が5~6頭のフレンチブルドッグを連れて散歩するのが日課でした。本当に楽しそうに話しながら、ワンちゃんのフンなどをきちんと拾ってらっしゃいましたよ」(近所の住人)

 また、別のご近所さんはこんな姿も。

「天気のいいときには、行きつけのオープンテラスのカフェで、お2人がランチをされている姿を何度かお見かけしたことがあります。ワンちゃんたちはカフェの入り口につないで。長年連れ添ったご夫婦みたいな、落ち着いた雰囲気がありましたね」

 個人事務所がある表参道付近では、こんな様子も目撃されている。

「2、3年くらい前でしたけど、表参道を1本入った落ち着いたブティックで、槇原さんが男性と2人で洋服を買い物していました。2人は手をつなぎながら、“あれステキじゃない?”とか“これ絶対似合うよね~”なんて話しながら、ショッピングを楽しんでいました」(お店に居合わせた客)

 約6年前、ハワイの高級ホテルで2人と居合わせた客はこう話す。

「槇原さんと男性がプールの中で、周りの目を気にする様子もなく、じゃれ合っていたのです。海外で解放感に浸っていたのかもしれませんが、目撃したこちらが恥ずかしくなる光景でした」

 裁判では、13年ごろから覚醒剤を使用していたことを検察に指摘された奥村被告。槇原は逮捕前の3月12日に解任していたことを明かした上で、「在職中から使用していたことに関しましては全く知り得ないことでした」と、事務所を通じてコメントを発表している。

「過去に2人で薬物を使用し、逮捕されたことは紛れもない事実。しかも、公私ともに濃密な関係だったわけですから当然、槇原にも疑惑の目が向くことになるかもしれません。それだけに、今後は奥村被告としっかり“決別”できるかどうかがカギになってくるでしょうね」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

 “どんなときも”一緒だったという2人。再度、薬物にまみれたパートナーとの関係をしっかり清算できるのだろうか……。